飛び膝蹴りを使えるポケモンは可愛い

ポケモン、アイマスについてグダグダと

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HN:めーぜん

twitter【@medicham_jp】

 

関東のシングル63、シングル66オフを中心に参加しています。

 

主催:アシパオフ、Shadow Tag Cup

スタッフ:シングル厨のつどい、ちょくオフ、あめおふ、チャンピオンロード、夜空杯、O30、ブルコロなど

 

アイマス関係の記事もたまに書きます。

 

よかったら見てください。

 

 

記事一覧

 

●SVオフ使用構築記事

【シングル63】ダチョウ入り対面構築【葉桜杯-冬之陣- 予選5-2 ベスト32構築】

【シングル63】ダチョウ入り対面構築ver2【第2回アシパオフ ベスト10/第5回デカヌチャンカップ予選8-3構築】

【シングル63】コノヨザル展開【第3回さざなみオフ優勝構築】

【シングル63】眼鏡ルナアーラ軸スタン【第6回真皇杯東海予選ベスト8構築】

【シングル63】ケッキングリターンズ【第7回アシパオフ準優勝構築】

 

 

 

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【オフ運営/語り】楽しいオフとは/界隈への恩返し【思想】

はじめに

こんにちは。めーぜんです。

今回は、ポケモンオフの主催・運営を約12年続けてきた経験から、「主催・運営で大切にしている考え方」を自分なりにまとめていこうと思います。

自分はポケモンXYの頃からポケモンオフの運営を行っており、もうすぐ12年になります。

これまで、以下のような様々な規模のオフ会に運営として携わってきました。

・大規模(100人以上):雷撃、シングル厨、真皇杯ラスチャレ、O30、ステラクラッシュ など
・中規模: はねるオフ、かきフライオフなど
・小規模:夜空杯など

また、3年前からは主催としてのオフ会も開催しています。

アシパオフ(定員30~64名)…全10回すべて満員
STC(定員64名)…全3回すべて満員
LTC(定員64名・特殊ルール)…満員

 

このように、運営・主催の両方である程度の経験を積んできました。

本記事では、今後ポケモンオフや大会の主催・運営をやってみたい方向けに、自分の考え方や動き方をまとめていきます。

拙い文章になってしまったので、所々チャットGPTに内容を推敲してもらっています。

なお、以下の内容はあくまで個人的な主観に基づくものであり、他者の考えを否定する意図は一切ありません。

「めーぜんはこういう思想でこう動いているんだな」という一例として、参考にしていただければ幸いです。

また、オフライン大会の作り方などは他の方が詳しく細かくまとめているので割愛させていただきます。自分が意識してやっている工夫などを中心に話そうかなと思います。

 

 

楽しいオフって何?

皆さん、自分が参加していないオフで、「このオフ(あのオフ)、楽しそうだな」と思った経験はありますか。

恐らくほとんどの人は経験があるんじゃないかなと思います。

では、どういう時に「楽しそうだな」と思ったでしょうか。考えてみてください。

 

…はい、皆さん各々自分の思う「楽しく思う瞬間」があったかと思います。

 

僕は、

「配信を見ているときに、実況解説の後ろから参加者の笑い声や歓声が聞こえるとき」

「オフが終了した後にオフレポがたくさん流れてきたとき」

「二次会の写真がTLにたくさん投稿されてきたとき」

みたいなときに、「めっちゃ楽しいんだな~」って感じます。

ちょっと紐解いていきましょう。

 

「配信を見ているときに、実況解説の後ろから参加者の笑い声や歓声が聞こえるとき」

→これはスズさんが主催されていたBattle of Legends Tournament(BLT)がイメージ近いのかなと思います。僕の記憶だとたしか観戦席近くに敢えて集音マイクを置いているので、観戦者の歓声や笑い声が直接配信に入ってきます。会場の臨場感や盛り上がりが伝わる良い手法だと感じます。

 

www.youtube.com

10:02~ 問題のシーン #例のアレ

 

 

「オフが終了した後にオフレポがたくさん流れてきたとき」

→これは特に地方開催のオフによく見られる傾向、もしくは遠征勢の多いオフ(特に大規模オフ)に良く見受けられると感じます。

遠征でオフに参加する場合、それ自体が旅行というか非日常のような感覚があります。

翌日フォロワーと地方のおいしいものを食べたり、前日入りして飲みに行ったり。

先日開催されたサマータイムオフ(香川県開催のオフ・翌日にゲームの聖地巡礼ツアーが組まれている)はまさにこれ。オフも楽しい、翌日はオタクと一緒にゲームの聖地巡礼、おいしいものを食べる。こんなの楽しくないわけがありません。

参加者の投稿やオフレポを見ている側も、「うわー楽しそう、行ってみたい!」と思うわけです。

僕は以前より、「オフレポが多く書かれるオフは良いオフ」という持論を提唱しています。参加者の満足度が高いからこそみんな熱があるうちに記事を書いてくれるのだと思います。(もちろん書かれないから良くないオフというわけではありませんが)

オフが終わった後もTLにそのオフの名前やオフレポがしばらく流れ続けるので、良い印象を持つのもあると思います(単純接触効果)

関東開催のオフに関東民が参加してもそれは遠征でも旅行でもなく、ただの近場開催のオフです。新幹線や飛行機でオフに向かう非日常、旅行はわくわくするものですよね。その点は地方オフが大きくリードしているところだと思います。

 

ポケモンオフとは思えない画像が並んでいる でも楽しいのが伝わってくる

 

 

「二次会の写真がTLにたくさん投稿されてきたとき」

→これ、めっちゃ思いますよね。ビールやレモンサワーで乾杯している画像だけで無条件に楽しそうに見えてきます。

「二次会は全員優勝」という昔からの格言もありますし、飲み会の場は楽しいものです。一日ポケモンで遊んで最後はノーゲーム、乾杯の精神です。

最近は会場内で二次会を行うケースも増えてきているので、より一層楽しいイベントとなっているように思えます。

もちろん公式二次会のないオフもありますし、オフはポケモンをする場所であって、二次会のためにオフに行くのなら最初から飲みに行けばいいじゃないか という意見もあるので、一概に公式二次会が良いとは言いませんが、その日が楽しかった!と思えるので、僕は非常に好きな文化です。

 

唐揚げ食いてえ

 

傍から見て楽しそうだと感じるオフは、それぞれが自身のオフでやりたいこと≒「核」を明確にしつつ、それを最大限生かせるように広報や活動を行っている結果、ここまで盛り上がっているのだと感じます。

note.com

 

上記記事にもある通り、核を決めて、楽しんでもらいたいポイントはどこかを考えるのが非常に大事だと思います。

ナギの記事、本当に分かりやすくまとめてくれているのでぜひ興味がある方は読んでみてください。

 

2Daysでバッチバチにアツい対戦を魅せてくれるオフやオフレポを書いてくれたら次回割引があるオフ、当日の写真を投稿してくれた人に景品を出すオフ、競馬やサブイベ、特殊ルールでわくわくさせるオフ などなど…

今人気と言われているオフにはそれぞれの主催の拘りや想い、熱意が詰まっていると思います。人によって楽しいポイントは違うのは当たり前です。

ですので、「自分が何を楽しいと思うか」「自分は何を大事にしていきたいか」を言語化することが大事なのではないでしょうか。

オフによってやりたいことが違うのは当然です。

ガチ対戦オフもあれば、交流メインもある、対戦も交流も両方つまむオフもある訳です。全部違って全部いいんです。

 

運営で大切にしている考え方

僕はオフを運営する上で、色々なことを大事にしています。

・オフ初心者の方が初めて参加する勇気を持てるよう、なるべく参加のハードルを低くする

・参加した人がみんな楽しく笑顔になるようにアナウンスなどを工夫する

・参加したことで「オフ会って楽しい」と思ってもらい、他のオフへ参加してもらう橋渡し的役割になる

・参加者の、継続してオフに参加する というオフ参加のモチベーションを保つ

この辺りを非常に大事にしています。

 

特に自分が一番大切にしている考え方は、「参加者がみんな楽しいと思えるオフ」です。

漠然としていますが、自分のオフに出ることで、オフ会ってこんなに楽しいんだ!と思ってもらうことが一番大事だと考えています。

そうすることで、初めてオフに参加した人は、「他のオフにも参加しよう」という考えになると思うし、オフ常連の方にも「めーぜんのオフ、面白いからまた来ようかな」と思ってもらえると思っているからです。

また、自分のオフが、他のオフへの橋渡しになればいいなと考えています。

実際に参加者の方から、「アシパオフに参加して友達が出来て、その友達と雷撃に参加しました」という話を聞いた時は本当に嬉しかったです。

「アシパオフに参加していなかったら多分ポケモン辞めていました、今すっごい楽しいです」と言われたこともあります。本当に嬉しいです。

 

もちろん対戦オフ会なので、勝者がいれば敗者も存在します。

勝者のみが喜び、敗者はみな悔しい、そういう本気のオフももちろんあります。

負けてしまった人はつまらなかったと思うかもしれません。ただ、僕はそんな人でも楽しかったと思ってもらいたいと思っています。サブイベを充実させたり、なるべく交流できるように(してもらえるように)、参加者に声をかけたり、二次会を開催したり。

二次会はみんな優勝と言いますが、まさにその通りかと思います。

二次会まで参加して、オフ会が楽しくないわけないんです。

「負けちゃったけどオフ会自体は楽しかったな」

「また今度、他のオフに行きたいな」

と思ってくれれば最高です。そう思ってもらえるように自分は日々頑張っているといっても過言ではありません。

 

また、参加者とは運営も指します。主催・運営も含めて全員が楽しいと思えるオフが、本当に楽しいオフです。

例えばアシパオフは運営を毎回公募しています。理由はオフ運営をやりたくてもハードルが高いと感じている人たちの練習場所になればいいなと思っているからです。

自分は配信を除けば64人程度なら1人で回せる自信があります。アシパオフは36人程度なので、ぶっちゃけ自分だけで十分です。だからこそオフ運営をやったことのない初心者の方を受け入れられる余裕があり、なんでも好きなことをやらせられます。

配信をやりたいという人がいればやってもいいよと言いますし、名刺を作りたいと言えばいいよと言います。万が一があれば自分がすべて責任を取るつもりですし、そもそも大会運営に関しては万が一を起こさない自負があるからです。

アシパオフで運営を経験することで自信につながり、他のオフの運営に積極的に挙手できるようになったり、配信団体に所属したり、取り組みは間違っていないと考えています。(アシパオフがきっかけかは分かりませんが、過去の運営陣を見てみると今現在バリバリ活躍している主催・運営が揃っています)

STCでは野上に「何でもやりたいことやっていいよ」とだけ言っています。

自分が配信の知識がないというのもありますが、「野上が作るものに間違いはない」という、野上への全幅の信頼です。

結果、新しいツールや配信画面を試したりレイアウトなどを工夫したり、色々やりたいことをやっているようです。嬉しい限りです。

 

なぜオフ運営をやっているのか

理由はたくさんあります。目立ちたいから、イベントが好きだから、楽しいから…

ただ、一番大きい理由は、界隈への恩返しです。 

 

自分がポケモンオフに出始めたのは2012年、BW2の初期です。

当時はランクマッチが正常に機能しておらず、ポケモンが強い奴を決める場所がオフ会でした。

ポケモンの対戦オフ会というものがあって、そこには強い奴がたくさんいるらしい

という噂を聞きつけ、当時の友人4~5人でキツネの社mfというオフ会(今でいう雷撃)

に参加しました。結果は2勝しかできずボロボロでしたが、対面でポケモン対戦が出来るという楽しさが勝りました。

もっと沢山参加したい!と思い、直近で開催されるポケモンオフを片っ端から調べ、申請し、1人で参加しました。

対戦したら必ず対戦相手のTwitterを聞いてフォローし、交友関係を増やしていきました。

そんな中たまたま目についたオフが、夜空杯というオフです。

良く調べもせずにいつものように申請したが、良くルールを読むとシングル66という見慣れないルール、更に参加者を見ると、当時のシングル厨(キツネの社mfと肩を並べる大規模ガチ対戦オフ)の主催や運営が勢ぞろいしているという、ある意味彼らの身内オフのような小規模なオフでした。

当時高校生だった自分は彼らに非常に良くして頂き、オフ会ってこんなに楽しいんだ!と感じるようになりました。

当時の環境最前線を走っている彼らなので、当然対戦もめちゃめちゃ強いです。そんな人たちと同じ空間でポケモンをして、二次会で楽しくお話しして、こんなに楽しいイベントがあるのかと思えるようになりました。

今の自分がいるのは、間違いなくキツネの社mf、そして夜空杯があったからだと自信を持って言えます。

そこからずっと、ずーっと。

コロナ禍でオフ会が無くなった時期以外は、常にオフに出続けています。

 

オフ会初心者の時期にそのような楽しいオフに出会うことで、10年以上も続く趣味を作ってくれたのは本当にありがたかったと思っています。

そして自分は今、彼らと同じような年齢になり、オフ会には当時の自分と同じようにオフに参加し始めている人たちがいます。

今の自分がいるのは当時自分に良くしてくれた人たちのおかげです。

だったら、次は自分がその立場になって、下の世代を迎え入れるのが役割じゃないかと思っています

オフ会はこんなに楽しい場所なんだぞ、と。

友達もたくさんできて、ここまで本気で、真剣になれる趣味になるんだぞ、と。

オフに参加すれば、友達もできるし、居場所が出来るんぞ、と。

当時自分を愉しませてくれた運営の皆さんや先輩方がいたように、次は自分が運営・先輩となり、下の世代を導いていくべきだと思っています。

自分のオフがありがたいことに満員御礼が続いているのは、そういった自分の姿勢が評価されているのかなと思うこともあります。そうであれば嬉しいです。

 

「めーぜんさんってなんでそんなに運営やるの?」と言われることが多々ありますが、これが自分が運営をやる理由です。今の自分を作ってくれた方々、そして界隈への恩返しなのです。人の役にたつこと、感謝されることが好きだという想いもありますけどね!

 

 

終わりに

僕はオフ会が好きです。

対面でポケモンバトルが出来るワクワク、勝った時の喜び、負けた時の情けなさ、優勝した時の本当の嬉しさ、準優勝だったときの悔しさ、初めての友達が出来たときの高揚感、久しぶりの友達とオフで再開した時のなつかしさ、交流オフでのんびりと遊ぶ気軽さ、ガチ対戦オフのヒリヒリした空気感。

コロナ禍を除く約12年間、ほぼ毎年、毎月、飽きもせずにポケモンのオフ会に参加してきました。

ここまで熱中して、大人も子供も男性も女性も強者も初心者も楽しめるコンテンツ、そうそうありません。

 

自分がここまで熱中しているコンテンツがずっと長く続けばいいと思っていますし、そのために今自分が出来ることをやっているつもりです。

 

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

想いが先行して意味の分からない文章になっていたり、乱雑な部分もあったかと思いますが、自分の素直な思いです。

今後オフを運営したい、主催したい、というアツい想いを持った方が、この記事で何か少しでも得られるものがあればいいなと思います。

 

オフの運営が大好きなので、オフ主催したいけどどうすればいいか分からない…という方はぜひ相談してください。力になります。

オフに参加したいけど怖くて…という方もぜひ相談してください。力になります。

 

 

みんなでチャンピオンズ、そして来る第10世代、まだまだポケモンを楽しみましょう。

 

 

 

以上。

 



【シングル63/テラス無し/レギュF】ランドライコサイクル【LEGACY CYPE CUPベスト4構築】

こんにちは。

 

今回は2/23(月・祝)に自身が主催した『LEGACY CYPE CUP』(以下LTC)にてベスト4となったので、構築記事を書くことにしました。

LTCはテラス無しのレギュFという特殊ルールでした。

 

使用した構築はこちら

 

【ランドライコサイクル】

画像

 

 

ドヒドディンルーやチョッキドドゲザン入りのサイクルなどを仲間大会で試している中で、PSカップでスズさんが使用していた水オーガポン+カバルドンの並びに興味を持ち、自身で試してみることにした。

自分の手に馴染むポケモンやお試しポケモンを採用し、以下の6体で潜ることにした。

 

こちらの構築で手ごたえがあったことで、水ポン入りのサイクル構築を本番で使用することに決め、KPや対戦相手の構築などを見直しチューニングして構築が完成した。

 

 

●詳細解説

Normal Sprite

オーガポン(水) @ いしずえのめん
テラスタイプ: ステラ
特性: おもかげやどし
性格: ようき
155-172(252)-105(4)-72-116-178(252)
ツタこんぼう / ウッドホーン / じゃれつく / つるぎのまい

 

剣舞3ウェポン水オーガポン。

仲間大会のKPを見て、間違いなくランドライコアシレ系統やママンバレル系統は多いだろうと考え、1匹でメタれるポケモンを採用したいと考えた。

剣舞じゃれつくでH振りのタケルライコが確1なので、1匹でサイクル系統を破壊できる。

炎ポンとの違いは霊獣ランドロスや水ウーラオスに強く出られる点やママンボウのサイクルを止められる点。ブリジュラスやハッサムには多少弱くなるが後続でカバーすることで気にならなくなった。

環境にいる炎ポンはある程度耐久に振るだろうと思ったので、速くても準速辺りに落ち着くだろうと考えて最速にしたのが正解だった。オーガポン対面1度もSは負けなかった。

 

 

ランドロス(霊獣) @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ステラ
特性: いかく
性格: ようき
165(4)-197(252)-110-112-100-157(252)
じしん / いわなだれ / とんぼがえり / そらをとぶ

 

最速鉢巻霊獣ランドロス。

鉢巻地震の火力が高すぎる。

また空を飛ぶは過小評価されているが、主にランドロス対面で空を飛ぶことでとんぼ返りをすかしたり、後続に負担をかけることが出来る。

対受け構築は上記の水ポンとこのランドロスの2体で全部破壊した。

こちらも最速にすることで遅いオーガポンやウーラオスの上から動くことが出来、神だった。

 

 

タケルライコ @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: ステラ
特性: こだいかっせい
性格: ずぶとい
227(212)-79-147(180)-169(92)-112(20)-96(4) *A20
ほうでん / りゅうせいぐん / ボルトチェンジ / じんらい

HB:A200ウーラオスのインファイト2耐え

 

オーガポン、水ウーラオス受け。

相手にウーラオスがいたらほぼ選出し、クッションとなる。

採用している技がすべて無効タイプのある技なので、特にランドロスの後投げには気を付けて技選択を行う。

対応のしにくい炎オーガポンを後投げから引かせることができたり、ボルチェンで対面操作を行ったり、放電で麻痺を入れて後続に繋いだりと、クッションとして非常に活躍してくれた。

 

 

アシレーヌ @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: ステラ
特性: げきりゅう
性格: ひかえめ
187(252)-84-119(196)-169(60)-136-80
ムーンフォース / うたかたのアリア / クイックターン / アクアジェット

HB:

A165霊ランドの地震2耐え

A200悪ウーラの暗黒強打3耐え

 

汎用クッション。

パオカミウーラランドブリジュラスイーユイグライオン辺りを纏めて広く浅く見ることが出来る。

特に型判別のしにくいウーラオスやブリジュラスをある程度見ることが出来るので、とりあえず選出して困ることはあまりなかった。

バレルやドヒドイデは突破できないので、他のポケモンに任せる。

相手にいて非常に強かったので自分でも採用したが、期待通り強かった。

 

 

ハッサム @ オボンのみ
テラスタイプ: ステラ
特性: テクニシャン
性格: のんき
175(236)-150-154(156)-75-115(116)-63 *S0
バレットパンチ / とんぼがえり / ダブルウイング / つるぎのまい

シングルの流用調整 

 

ハバタクカミやパオジアン、ママンバレルグライ系統への解答として採用。

サイクル要員としても、剣舞を積んでのスイーパーとしても活躍した。

炎ポンがきついし、固いマジフレハバタクカミなどに返り討ちに合うこともあったが、それでも活躍してくれた。

 

イーユイ @ こだわりスカーフ
テラスタイプ: ステラ
特性: わざわいのたま
性格: ひかえめ
131(4)-90-100-205(252)-140-152(252)
ふんえん / オーバーヒート / あくのはどう / サイコキネシス

 

終盤のスイーパー。

パオカミやブエナ消費後のテツノツツミ、ドラパなどの上を取るためにスカーフでの採用。

ハッサムやパオ、炎ポンのメインウェポンを半減に出来るので、耐久は低いが1サイクル無理やり回すことも可能。

あまり選出することはなかったが、ふいに来るドラパバレルのようなサイクル、アーマーガア系統に選出し活躍してくれた。

 

 

これらの構築を使用し

予選(レート制)で7-1 1583.57で5位抜け

決勝トナメはセミファイナルでりらこぽけに敗れてベスト4でした。

 

予選の負け試合は晴れウガツホムラに3タテされました。

 

セミファイナルのvsりらこの試合は

相手のランド繰り出しに水ポン釣り出しを合わせたものの、ランドのスカーフとんぼ返り+ライコの迅雷で縛られるのを恐れて謎のゴツメライコ引きをしてしまい、剣舞のタイミングを失い負けました。

ライコ引きに剣舞合わせられたら、想定通り3タテ出来ていただけに本当に自分が弱くて情けない...

へるぴんさんに試合後ガチ詰めされて大号泣。

 

 

ただ、事前考察がいい感じにハマり、ここまで勝ち進められたのは非常に嬉しいです。

 

特殊ルール、考察のし甲斐があって非常に楽しかったです。

チャンピオンズでも引き続き特殊ルールのオフも開催していきたいです。

 

何かありましたらTwitter【@medicham_jp】まで。

 

以上。

 

 

 

【オフ会】Shadow Tag Cup act3 開催のお知らせ

シングル対戦オフ Shadow Tag Cup act3 を開催します。

Shadow Tag Cup act3 - Tonamel

 

〇概要
内容:「ポケットモンスタースカーレット/バイオレット」(以下SV)を用いたシングルバトル大会

 

日時:2025年9月20日(土)9:30~19:00

会場:板橋区立文化会館 5F 第1.2和室

東武東上線「大山」駅 北口から徒歩約3分
都営三田線板橋区役所前」駅 A3出口から徒歩約7分

 

参加定員:対戦参加64名(対戦参加スタッフ5名を含む)、見学10名 計74名

参加費:社会人1000円 学生500円(受付で学生証の提示をお願い致します)見学500円

持ち物:

Nintendo Switch(Switch2、Switch Lite、有機ELモデルも可)

・SV(当日対戦ができるソフトをお持ちください)

 

推奨:

・充電ケーブル

・筆記用具

・モバイルバッテリー

・レンタルパーティID

 


〇運営

(主催)

めーぜん @medicham_jp

(スタッフ)

野上#    @NogamiTonali

はこふね @ark_lore

まる   @maru88nonbiri

ネリジオ @Eyeglasses_0615

えび   @evitemp_(運営専任)

クロサナ @kurosana309637(当日不参加・運営専任)

 

〇スケジュール(目安)

09:30~10:30 受付

10:30~11:00 開会式

11:00~12:30 予選

12:30~13:30 お昼休憩

13:30~15:30 予選

15:30~15:40 予選結果集計

15:45~16:00 発表

16:00~18:00 決勝トーナメント(並行してサブイベント

18:00~18:30 3位決定戦

18:30~19:00 決勝戦

19:00~19:30 閉会式

19:30~ 会場にて二次会


※二次会は予算2000円を予定しております。後日Discord内にて二次会の募集を行います。

※見学参加者も二次会に参加可能です。
 
○遅刻について
・遅刻が判明した時点でdiscordサーバーの【#📩-お問い合わせ】チャンネルにて連絡を入れてください。

 
〇開催内容詳細
◆予選

・8ブロックに分かれた総当たり形式(全試合BO1)

・対戦ルールはレギュレーションJルール(2025年9月1日~のランクマッチルール)準拠

各ブロック上位3名が決勝トーナメント進出

・勝敗数が並んだ場合、以下の優先度に従って順位を決定
①直接対決での勝利
②遅刻などのペナルティの有無
③オポネント(自身が勝利した対戦相手の合計勝利数)
④オポネント同数のプレイヤー間の勝敗
⑤じゃんけん、もしくはそれに準ずる抽選
・予選時間終了時に対戦が開始されていない場合、その対戦カードは両者敗北としてカウント(遅刻や体調不良の早退など、特例に関してはその都度運営が判断致します。)

※ブロック分けに関しては、申請時に簡単な質問にご回答いただき、その解答を参考に当日ブロック分けを行います。

 

※対戦時の注意事項(決勝トーナメントも同様)

〇対戦中は以下の行為を認めます

・ダメージ計算ツール、携帯・スマートフォンの電卓機能の使用
・タイマー、メモの使用
・webで入手できる全ての情報を調べる行為
(ex:構築記事を見る、ポケ徹で種族値を見るなど)
 
〇以下の行為を禁止致します
・パーティの変更(個体・技配置・PP・テラスタイプなど対戦に関わる情報全て)
・改造個体、およびSVにて再現不可能な個体の使用
・対戦中、その前後にて相手の許可なくポケモンの型バレにつながる行為
・対戦中、第三者に助言を与える行為
・参加者に対しての威圧・妨害・誹謗中傷
・物に対する八つ当たり行為
・他、一般的に不適とされる行為全般
 

※通信対戦時の選択ルールについて

9月から実装されるレギュレーションJと同時に、オフラインの通信対戦時にランクバトルと同様のルールが実装されなかった場合、運営にて協議し、Shadow Tag Cup act3限定の独自ルールを設ける場合がございます。予めご了承ください。


◆決勝トーナメント

・シングルイリミネーショントーナメント メイン進行:めーぜん、まる

対戦ルールは予選と同様

 

〇サブイベント

①即席1on1 メイン進行:はこふね

運営が事前に決めたポケモンを当日に発表し、そのポケモンで1on1を行います。(テラス無し)

 

※参考動画

www.youtube.com

 

ポケモンボードゲーム企画 メイン進行:ネリジオ

ボードゲーム【イロトカタチ】で遊びます。他の参加者と交流もできます。

ルールは以下URLにて

【STC act3】サブイベント:イロトカタチ ルール説明|ネリジオ

 

 

〇参加方法

以下Tonamelにて申請をお願い致します。

tonamel.com

 

 

※参加者管理をTonamelを用いて行いますので、当日会場でログインできるアカウントにて申請を行ってください。

※当日ログインやチェックインが出来ず、本人確認が出来なかった場合、参加をお断りする場合がございます。

※参加申請~オフ当日までの間は、運営と連絡可能な状態にしてください。一定期間連絡が取れない場合、参加をお断りすることがございます。

※申請後、tonamelをご自身で確認いただき、申請がきちんと行われているか・ご自身の申請内容が誤っていないかの確認をよろしくお願いいたします。
 
Shadow Tag Cupでは連絡のためにDiscordを使用して運営します。エントリーされる方は、必ず下記リンクからDiscordの大会用サーバーに入室してください。
 
 
↓↓↓こちらから入室してください↓↓↓

discord.gg


■キャンセルについて
・当オフに参加できなくなってしまった場合、tonamelにてキャンセル申請を行ってください。
・キャンセル申請は例外を除き2025年9月19日(金)22:00まで。

・キャンセル待ちのご確認は各自お願い致します。オフが近づいてきたタイミングで繰り上がりが発生した場合、運営よりdiscordにて個別にアナウンスさせていただきます。

 

※毎回キャンセル待ちの方でdiscordにご入室されてない方がおり、運営が大変困っております。申請された方はキャンセル待ちも含め、全員入室のほどよろしくお願い致します。

 

〇参加申請期間


2025年8月25日(月)22:00~2025年9月19日(金)22:00まで


〇その他注意事項
・基本的には運営の指示に従ってください。
・ゴミ(ペットボトル等)は必ず各自でお持ち帰りください。会場内のゴミ箱に捨てる行為も禁止です。
・貴重品は自主管理をお願いします。紛失・盗難が発生した場合、当オフ運営は一切の責任を負いかねます。
・急用などで予選全試合を消化し終える前に帰宅する場合は、運営スタッフにその旨を伝えてから帰宅するようお願いします。
・会場の空きスペースにて他のゲームをしてもかまいませんが、本大会の進行を優先してください。
・当日は他の施設利用者も大勢いらっしゃいます。他の方々への配慮をお願い致します。

・禁止行為や参加者同士のトラブルがあった場合には速やかに運営に報告し、指示を仰いでください。主催の許可なくSNSやブログへその内容を投稿する行為を全面的に禁止致します。

→運営にて事態を把握・対応する前に、事実と異なるもしくは誇張された情報が流れた場合、被害者・運営・オフ会がより被害を受ける場合があるためです。

 

〇その他禁止事項
・当オフ参加者以外の部屋への入室
・台パンなどの備品を傷つける行為
・スタッフ含め参加者に対する暴言や挑発的行為
SNS・個人ブログなどを用いたスタッフを含む参加者への誹謗中傷
・参加者や参加者の持ち物に対する許可のない撮影、ネットへのアップロード
・その他公序良俗に反する行為、マナーの悪い行為、スタッフの指示に従わない行為

・参加者に対するナンパ・セクハラ・宗教などの勧誘行為

 

※上記禁止事項を守れない参加者やマナーの悪い参加者に関しましては、他オフ会運営陣への情報共有を行い、場合によっては主催の関わるオフ会への参加禁止などの判断を下す場合もございます。

※参加禁止対応などに伴い参加者が被る損失に関し、当オフは一切の責任を負いかねます。あらかじめご了承の上、参加していただきますようよろしくお願いいたします。


その他不明な点がございましたら、discordサーバーの【#📩-お問い合わせ】チャンネルまでご連絡ください。
 
 
本大会は任天堂及び株式会社ポケモンの協賛・提携を受けたものではありません。
本大会は任天堂の「ゲーム大会における任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を参考に開催しております。
任天堂のゲームを利用したコミュニティ大会への出場および観戦に関する規約(出場者および観客のみなさまへ)

https://www.nintendo.co.jp/tournament  

 

画像

【結果報告記事】Shadow Tag Cup act2 結果報告記事(簡易)

Shadow Tag Cup act2、参加者の皆さんお疲れさまでした。

オフの結果です。

 

優勝:tuki.(15)(@HDToxapex)

f:id:medicham_jp:20250723200525p:image



準優勝:トラオ(@torao770143679)

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3位:へるぴん(@helpinass)

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4位:A0(@A0tter_)

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ベスト8:

だいすけ、ひだかドラピオン、野上、もやしきのこ

 

 

●サブイベント

ラグラージ1on1

参加者:28名

スイスドロー形式 4戦終了時の全勝者2名で決勝戦

優勝:けつばん

準優勝:ぱみゅ

3位タイ:

ごまだれ、mashi、ホルル、獅馬猿、カイリュー、はるひ、レガリ

 

●収支報告

 

Shadow Tag Cup act2に参加いただいた皆さん、配信を見てくださった皆さん、宣伝にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

僕が諸々非常に忙しく、下書きに入れたまま完全に失念しており、統括記事がめちゃめちゃ遅くなってしまいました。申し訳ございません。

スタッフの野上、クロサナ、はこふね、まる、ネリジオも本当にありがとう。

前回の反省にて、スタッフが予選を抜けてしまって後半ドタバタになってしまったのがあり、2人優秀なスタッフを増やしました。みんなよく動いてくれました。

前回のSTCが非常に高評価を頂いたので、ぐんぐんオフ開催のモチベーションが上がり、act2もすぐに開催まで漕ぎつけられました。運営に関しては問題点もほとんどなく、一定のクオリティ、需要を届けられているのではないかと思います。アシパオフと共に、今後も継続して開催をしていければと思います。

関東のオフも非常に増えてきており、他オフとの差別化・自身のオフにしかない強みを見出していかないと埋もれていく可能性もあります。有難いことに定員が埋まっているという現状況に驕らず、より進化したオフを開催・運営して参ります。自身の活動を他のオフの活性化に繋げ、ポケモン界隈をより盛り上げていくことを目指して参ります。

第3回もやります。よろしくお願いいたします。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

めーぜん

【シングル63/レギュI】全身全霊コライバド【Neo Peko League -Offline-準優勝構築】

こんにちは。

 

今回は5/17(土)に開催されたえびさん主催のNeo Peko League -Offline‐に参加しました。

予選グループ:9人1グループ 上位3人で3人チームを編成

決勝トナメ:予選にて編成された8チームによるトーナメント

という特殊な形式のオフ会でした。

 

レギュIが始まって半月でのオフでしたが、今回はチーム準優勝という成績を残すことが出来ました。

まだまだ荒い部分もありますが、自分自身の思考整理かつ今後の参考になればと思い構築記事を書くことにしました。

 

使用した構築はこちら

 

【全身全霊コライバド】

 

素敵なパーティカード!運営のりおんさんデザイン、PBS編集とのこと。センス◎。

 

●構築経緯

レギュGから好きなポケモンであるルナアーラを使いたい からスタート。増えていたホウオウにeasyを取るためにメテオビーム型。

禁伝の相方はコライドンに決定。なぜなら強いので。ルナコライの並びを見せることで型の誤認を狙う目的もあり。

最強のポケモン、ディンルーも採用しない理由がないため採用。見た目が黒バドとミライに強い。

相手のムゲンダイナやホウオウをワンパンするため炎テラス鉢巻ストーンエッジでの採用。

ストッパー兼コライドンの起点作り要員として襷ハバタクカミ採用。

ここまでで相手のザシアンとパオジアンが有り得ないくらい重くなったため、威嚇と合わせてだいぶ強そうな顔をしてるゴツメガオガエンを採用。

最後にバドザシ系統に投げるためにスカーフメタモンを採用した。

 

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この構築で3桁台をウロウロしたりデカヌカップに出たりしたが、ルナアーラが遅すぎて負けることが多発。

根本的に速くて強いポケモンを採用しなければ と思っていた矢先、たまたまTwitterのおすすめ欄に、さんおんとうさんの配信ツイートが流れてきた。

こちらの配信を見ていたところ、【眼鏡ゴテラ黒バドレックス+チョッキガオガエン】の並びを使用していた。

自分が使用していた構築に似通っており、非常に手に馴染みそうだったので、FF外から失礼した。

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こちらの構築を元に、

ルナアーラを黒バドレックスに変更し、ガオガエンの型をHBゴツメ→HDチョッキに変更。

このままでは逆立ちしても受けループに勝てない構築だったため、メタモンを吠える原種ガチグマに変更して構築が完成した。

 

●詳細解説

 

コライドン @ いかさまダイス
テラスタイプ: はがね
特性: ひひいろのこどう
性格: ようき
175-187(252)-136(4)-94-120-205(252)
スケイルショット / アイアンヘッド / ビルドアップ / みがわり

 

S:同速意識で最速。

 

古来の王。採用理由は強いから。

パンクアップして鱗を飛ばすと目の前の相手がバタバタ倒れていく。

技はメインウェポンのスケイルショット、全抜き体制を整える身代わり、積み技のビルドアップ、対フェアリー用のアイアンヘッドとした。

テラスは耐性変化+アイアンヘッドの火力増強のため鋼テラス。

元々は剣の舞だったが、宿り木白バドレックスの流行に伴いビルドアップに変更した。

剣の舞と比べて対カイオーガやホウオウに対しての遂行速度は低下してしまうが、ビルドアップ後のテラス身代わりがA4振り白バドレックスのブリザードランスを確定耐えするので、宿り木白バドを対面から起点に出来る。

(初手でコライドンと白バドレックスが対面した際、白バド側の行動は基本的にテラス宿り木か守るなので、テラス無し身代わりから入り、次ターンテラスビルドで起点にする。)

宿り木白バド系統の構築に関して、オフ会ではランクマ以上に対策を厚めに行うことが必須だと感じている(対策が薄い構築に対して一方的に有利を取れ、一部のプレイヤーが好んで使っている印象)ので、汎用性を持たせつつも、基本選出にこういったポケモンへの対策枠を組み込めることが、オフの勝率を高めるポイントなのではないかと感じている。

殴ってくるタイプの白バドであれば裏の黒バドレックスや鉢巻ディンルーが通ることが多いため、テラス様子見なども兼ねて身代わりが安定行動となった。

また、最速ASとしているため初手対面したミライドン、コライドンとのS関係を把握しやすくなることもメリットだった。

ココ最近のオフで、やけっぱち/スケショ/身代わり/ビルドアップの炎テラスコライドンが結果を残したこともあり、型の誤認を狙えるという点も追い風だったと感じる。

ちな(倉本)、コライドンのくせに鋼タイプへの打点がないため、実は対鋼は非常に苦しいが、天下のコライドン様と対面した鋼タイプは堪らずテラスを切ってくれると信じている。

スケショを当てるコライドンは強い。それいちばん言われている。

 

 

バドレックス(黒馬) @ こだわりメガネ
テラスタイプ: ゴースト
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
191(124)-94-102(12)-199(108)-122(12)-222(252)
アストラルビット / くさむすび / サイコショック / トリック

 

H:16n-1

HB:陽気コライドンの晴れフレアドライブを確定耐え

HD:特化ミライドンのEFイナズマドライブを確定耐え

参考記事:

note.com

 

ガラルの王。採用理由は強いから。

ゴテラ+眼鏡アスビで相手にガンガン負荷をかけて行く。

技は採用理由のアストラルビット、対特殊受け用のサイコショック、ディンルー用の草結び、妨害技のトリックとした。

テラスは採用理由のゴースト。

原案ではサイコキネシスだったが、ハピナス入りの受けループに負けかけたのでサイコショックに変更した。

火力と耐久を両立したポケモンで、コライドンを見て出てくるカイオーガや、黒バドレックスを見て出てくるホウオウも後投げを許さず突破していく。

あらゆるところからノーマルテラスが飛んでくるため注意が必要(1敗)

黒バドで相手のディンルーを誘い、トリックで技を固定し裏のコライドンの起点を作るなど、脳筋なだけではなく器用なポケモンだった。

 

 

ディンルー @ こだわりハチマキ
テラスタイプ: ほのお
特性: わざわいのうつわ
性格: いじっぱり
231(4)-178(252)-147(12)-67-108(60)-88(180)
じしん / しっぺがえし / ストーンエッジ / テラバースト

 

A:特化

HB:特化水ウーラオスの水流連打の乱数がズレるライン

S:4振りラウドボーン抜き

D:余り

 

破壊神。顔採用。

ステロ展開と思わせての高火力で相手を崩す。

選出誘導と役割破壊、受け崩しを兼ね備えた神のようなポケモン

技はメインウェポンの地震、しっぺ返し、ホウオウを破壊するストーンエッジ、コライドンの晴れと合わせてアーマーガアや白バドレックス、ゴリランダーなどを倒せる炎テラバーストの4つとした。

初手置きすることで相手の挑発や積み技に対して一気にアドを取ることも出来、初手ホウオウに対して炎テラスストーンエッジでゲームエンド級のアドを取ることも出来る。

Sに関しては当初S84振り(実数値76)で採用していたが、直前に参加したデカヌチャンカップで身代わりラウドボーンにボコられたので、次は絶対に上から破壊するという殺意と敬意を払って4振りラウドボーン+1までSを伸ばした。

構築にいるだけで相手の特殊アタッカーへのけん制にもなるため、顔採用する価値があり、選出しても有り得ん強いため採用しない理由の無い最強のポケモン

 

ハバタクカミ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / いたみわけ / でんじは / ちょうはつ

 

便利枠。困った時の初手置き。

コライカミの並びを作りつつ、襷による行動保証と電磁波挑発による展開阻害、起点作成を行う。

技はメインウェポンのムーンフォース、展開妨害の挑発、電磁波、相手を削る痛み分けとした。

テラスは黒バドレックスに一矢報いるノーマル。

カイオーガ入りにはハバタクカミから投げ、襷を盾に電磁波を入れコライドンで起点にする。(構築全体でスカーフカイオーガが重すぎるため)

ねおぺこの準決勝では目論見通りハバタクカミ→コライドンの流れでカイオーガ入りにEasyWinを取ることが出来た。

祟り目を採用しないことにより削り役としては心もとないが、痛み分けで白バドやカイオーガを大きく削りそのまま黒バドレックスやコライドンの起点にする動きが強く、この技構成に落ち着いた。

 

 

Normal Sprite

ガオガエン @ とつげきチョッキ
テラスタイプ: くさ
特性: いかく
性格: しんちょう
201(244)-136(4)-111(4)-90-156(252)-81(4)
フレアドライブ / はたきおとす / じならし / とんぼがえり

 

HD:特化

参考記事:

note.com

 

優秀なクッション枠。

黒バドレックスやハバタクカミ、パオジアンに見た目上強く、初手で黒バドミラーや黒バドカミ対面となった際の引き先として非常に優秀。

技はメインウェポンのフレアドライブ、追加効果も優秀なはたき落とす、S操作技の地ならし、対面操作技のとんぼ返りとした。

テラスは地面や水の一貫を切る草。

特に対処のしづらい相手の襷・ブエナハバカミに対し、後投げから地ならし→とんぼ返りで裏のコライドンや黒バドレックスの起点に出来る点が非常に優秀。

また、ルナアーラやテラパゴスなどの要塞系に対しても叩き落とす→トンボ返りでテンポを取ることが出来、見た目以上に役割が非常に多い。

バドコライが苦手とするスカーフイーユイに強く出られる点も評価したい。

威嚇でコライドンやザシアンにも最低限の役割を持てるため、眼鏡黒バドを通すクッションとして、相性が非常に良いと感じる。

 

 

ガチグマ @ かえんだま
テラスタイプ: フェアリー
特性: こんじょう
性格: ようき
205-192(252)-126(4)-58-100-112(252)
からげんき / ぶちかまし / くさわけ / ほえる

 

S:最速。+2で最速黒バドレックス抜き。

 

受け崩し。構築で少し重いグライオンミミッキュに抗える枠でもある。

技はメインウェポンの空元気、陽気なので火力を求めてぶちかまし、S上昇技の草分け、グライオン対策の吠えるとした。

テラスはミライドンに抗うためのフェアリー。

ルギアやテラパゴス系統、ドオーラッシャのような、コライバド選出では厳しい相手には積極的に選出し崩しを行う。

吠えるを採用することでグライオンのループを抜け出しつつ、裏のポケモンを含め1匹持っていくことが出来る。

オフではそこまで選出の機会はなかったが、選出した試合は想定通りミミッキュを草分け→ぶちかましで倒し、裏を通すことに成功した。

 

●選出

基本的に黒バドレックスかコライドンの通りが良い方をエースに置き、如何にして通すかを考えて選出する。

困ったらハバカミで電磁波を撒いてコライドンで身代わりビルド。

 

○黒バドレックス+コライドン@1

→最もスタンダードな選出。黒バドとコライドンは通りそうな方を初手に出す。@1は相手の禁伝によって臨機応変に選出。ホウオウ入りやコライドン入りには比較的この選出でまとまることが多い。

 

○コライドン+ハバタクカミ+黒バドレックスorディンルー

→ミライ白バド系統やムゲンダイナ系統への選出。相手の初手白バドやムゲンダイナをコライドンで起点にする。白バドがトリル系の場合はコライドンの身代わりと襷カミでターンを枯らし、裏の黒バドレックスや鉢巻ディンルーで崩すことを意識する。

 

○ハバタクカミ+コライドン@1

→初手ハバタクカミで荒らし、コライドンで抜いていく。電磁波+身代わりの組み合わせは強い。@1は黒バドレックスを置くのが基本。バドザシ系やカイオーガ入りに選出することが多かった。

 

○黒バドレックス+ガチグマ@1

→ドオーラッシャやテラパゴス入り、毒菱サイクルなどの低速受けサイクルに選出。@1はコライドンを出すことが多い。特殊受けに黒バドのトリックを入れ、ガチグマを安全に着地させて全員貫く。

 

●重いポケモン

・スカーフコライドン

→全員轢き殺される。コライドンで先に展開しないと負け。

・スカーフカイオーガ

→全員轢き殺される。コライドンで晴れさせるか、ハバタクカミで電磁波を入れないといけない

・ウーラオス

→コライドン以外全員不利。コライドンでテラスを切らずに起点にしたい。

・ザシアン

→コライドンがザシアンにまともな打点を持っていないのでキツイ。炎技警戒でテラスを切って欲しい。というかコライドン入りに対してテラスを切らずに動いてくるはがねタイプ全般がキツイ。

 

 

以上の構築を使い、

予選は6-2でブロック内2位通過

決勝トナメ2-1(チーム2-1)で準優勝という結果となりました。

 

負け試合は

①vsありさん オーガ白バド軸

カイオーガにビビって初手カミを投げてしまい初手の白バドに展開を許してしまう。終盤残り黄色のテラスコライドンと死に出し水ウーラオスの対面、水流とアクジェの択を外した後、水ウーラオスの襷を黒バドのトリックで奪ったが雨水流を耐えることが出来ず負け。

 

②vsいいのまさん オーガ日ネク軸

→初手カミでカイオーガに電磁波を撃ったまでは良かったが、麻痺ったカイオーガとコライドン対面、身代わり安定のところで欲を出してスケショを撃ったらカミを後投げされ、そのままテンポを取られてしまう。コライドンの技を4つ見せてしまったので、終盤日ネクがテラスせず延々地震を撃ってきたため負け。

 

③vsウルシさん コライザシアン軸(決勝配信択)

→初手カミにガエンを後投げし、叩きor地ならしで良い場面で即とんぼを撃ってしまう。黒バドを投げるも、サイコショックもしくはガエン後投げで良い場面で欲を出してアスビを選択してしまい、ノマテラで返り討ちにあう。その後ガエン死に出しし、ザシアン後投げに対し地ならしを選択するもしびれる。じゃれつくを耐え地ならしを入れるも草分けでSを戻される。死に出しコライドンでテラスビルドから入るもSが負けており、巨獣連打で押し切られ負け。

 

 

決勝トナメ1回戦や準決勝はこの構築でやりたいことを通すことが出来て完勝でしたが、決勝はこちらの型的に不利マッチだったのと、ウルシさんが1枚も2枚も上手でした。

一応、ザシアンに地ならしが2回入っていればコライドンで上を取れるようになるので、ザシアンにテラスビルドから入り、次ターンザシアン居座りにビルド2回目を合わせて次ターンの身代わりが割れないようにするか、ザシアン→ハバタクカミの交代読みで身代わりを貼る の択まで押し込めたと思います。

 

ただ、久しぶりの配信卓で気持ち良い勝利を収めることが出来たり、チーム戦という形式上仲間と勝利の喜びを分かち合うことが出来、非常に楽しいオフでした!!

人生初顔出し配信も経験出来ました。

顔出し配信、中々にプレッシャー。

ただでさえ普段から変な顔なのに、緊張からかより変な顔になってしまった。

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これはスケイルショットを当てて喜ぶ僕

 

 

チームを組んでくれたシンさん、いいのまさんありがとうございました!

 


予選ブロック→チーム戦(所謂デカヌオフ形式)、とても楽しいので色々なオフで採用されて欲しいなぁと思います。

今回は様々な人が会場に来ておりましたが、オフの最中は勝ち進んだこともありほとんど交流が出来ず、、、2次会のピザパでは動き回り、多少声掛けはお話しなど出来ましたが、タイミングが合わず挨拶すらできなかったFFの方も何名もいらっしゃったのが心残りでした。

もっともっと色々な人と話したいので、ぜひお声掛けください!お待ちしております。

 

3次会はその場のノリでカラオケオールに。

学園アイドルマスター、最高です。

あと途中で別部屋に老人たちが集まってきて、そっちにも顔を出しました、楽しかったです。

 

 

優勝できなかったことは本当に悔しいですが、難しいレギュIでまずはある程度の結果を残せて嬉しく思っております。

引き続き良い結果を残せるように頑張ります。

アシパオフとSTCは仕事のスケジュールが落ち着いたら開催するので、もう少しだけ待っていてください🙇‍♀️

 

主催のえびさん、運営の皆さん、PBSの皆さん、対戦してくださった皆さん、応援してくださった皆さんありがとうございました!

 

~Special Thanks~

・さんおんとうさん…構築記事を参考にさせて頂きました。

・ぱけっとさん…So Cuteな柄のロングTシャツをくれました。

ありさん…繫体字バドレックスをくれました。

・カラオケ組…楽しかった、また行きましょう。

・はこふね…朝待ち合わせしてくれた、ハッピー感謝。

 

 

 

”信じて”

どうか 正真正銘のこの思いを

聴いて 私 全身全霊で歌うから

学園アイドルマスター(学マス)』"N.I.A"を"アノマリー"アイドルでクリアーするためのおすすめスキルカード&立ち回り PINION

 

みんなもやろう、学園アイドルマスター

 

以上です。